2012年

第1回マトリョーシカ型生物学研究会

  • 2012/5/23 

Summary

 場所:国立感染症研究所 日程:2012年7月20~22日
発表申し込みの締め切り:6月15日

神戸大学・洲崎先生より以下の研究会のご案内を頂きましたので転載します。


日本比較生理生化学会会員の皆様

 この度新学術領域研究「マトリョーシカ型進化原理」では「第1回マトリョーシカ型生物学研究会」を来る7月20日~22日に国立感染症研究所において開催する こととなりました。本研究会は、共生あるいは寄生によって起きる生物同士の相互作用、また細胞内オルガネラの成立と機能的変化について幅広く対象としてい ます。本会の母体である新学術領域研究「マトリョーシカ型進化原理」につきましては以下のHPをご参照下さい。   

http://www.matryoshka-evolution.jp/

 本研究会はマトリョーシカ型「生物学」を対象とするということで狭義の進化学にはこだわらない点もここで明記しておきたいと思います。また、本研究会ではマトリョーシカ型生物学を創成・実践してこられた先達の先生方に毎回プレナリーレクチャーをお願いしたいと考えています。今回は立教大 学 教授 黒岩常祥先生にご講演をお願いしております。

 発表時間につきましては未定ですが、現在の所、発表時間8分、質疑7分を予定しています。また、大学院生やポスドク等若手の交流を促進する目的で、ポスター発表も計画しております。申し込みに際しましては、プログラム作成の参考とするため演題とごく短い要旨(100字以下程度、Twitterレベル)、そして発表スタイル(オーラル/ポスター)を添付ファイルの要領で永宗(nagamune@nih.go.jp)までお送り下さい。 〆切りは6月15日とさせていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

 また皆様の所属研究機関や関連学会、その他興味を持ちそうなお知り合いの方がおられましたら本研究会の情報を回していただければ幸いです。ご質問等ござい ましたら、事務局・永宗または領域代表の野崎(nozaki@nih.go.jp)までお問い合わせ下さい。それではよろしくお願い致します。

新学術領域研究「マトリョーシカ型進化原理」事務局
「第1回マトリョーシカ型生物学研究会」事務局
国立感染症研究所 永宗喜三郎


 

 

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