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バフンウニ(Hemicentrotus pulcherrimus )のプルテウス幼生

  • 2024/04/12

Summary

受精後96時間のプルテウス幼生を,全ての神経を特異的に認識するモノクローナル抗体1E11にて染色した。脳領域や繊毛帯部分に神経細胞が多く存在している様子が確認できる。

受精後96時間のプルテウス幼生を,全ての神経を特異的に認識するモノクローナル抗体1E11にて染色した図。共焦点顕微鏡にて背側から光学切片像を取得し,全てを結合させたもの。脳領域や繊毛帯部分に神経細胞が多く存在している様子が確認できる。本抗体はSynaptotagminBを認識しているため,axonも強く染色されている。(本誌総説参照)

バフンウニ(<I>Hemicentrotus pulcherrimus</I> )のプルテウス幼生” /></p>
<p align=筑波大学 下田臨海実験センター 谷口 俊介・谷口 順子

 

(出典: 学会誌「比較生理生化学」Vol.40 No.3 表紙より)

 

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