2007年度総会
開会の辞(曽我部正博 会長),大会委員長挨拶(酒井正樹 委員長)の後、議長選出を行った。会場から酒井大会委員長を議長に推薦する案が出され拍手で承認された。
〔報告事項〕1.庶務(辰巳 幹事、田中 幹事)
2.会計(片野坂 幹事)
3.会計監査(岡田 会計監査)
4.編集(中川 幹事)(1) 会誌「比較生理生化学」について
(2)「比較生理生化学」のJ-STAGE搭載について
(3) そこが知りたいリクエストボックスについて
5.将来計画(伊藤 幹事)会員のWho's Who(ホームページの紹介など)について
入り口となる系統樹のデザイン
掲載する動物門と動物の種類
動物の生きるしくみ事典について
若手会員を増加させることについて
6.行事(山岸 幹事) (1) 第29回大会(岡山)における本部企画シンポジウムの公募を行い、以下の1件の応募があった。 (2) 第32回日本比較内分泌学会大会(10月12,13日, 日光プリンスホテル)で開催される第9回日本比較3学会合同シンポジウムにおける、当学会からの講演者推薦の依頼があった。行事委員会委員に推薦を依頼し た結果3名の推薦があり、研究内容や当学会負担の経費(旅費、宿泊費)について検討した結果、小泉修(福岡女子大)、千葉親文(筑波大)の両氏に依頼して 承諾を得た。また大会に参加する予定の飯郷雅之氏(宇都宮大)に座長を依頼した。各学会からの講演者および演題は別紙資料の通りである。 (3) 高畑雅一氏より平成20年札幌で開催される予定の30回大会の日程等が、以下のように決まったとの連絡があった。 7.ネットワーク(竹内 幹事,尾崎 幹事)(1) 学会ホームページについて
(2) 学会誌(比較生理生化学)のJ-STAGE登載について
8.国際会議準備委員会(委員長 曽我部 委員)現在の国際会議開催準備委員会の委員をコアとして、近い将来ICCPB2011大会組織委員会を発足することをご承認頂きたいとこと、また現在、組織(大会)委員長として曽我部が内定しており、委員や各種役員の人選、予算の策定などが進行中である旨の報告があり、評議会の承認を得たことを報告した。 組織委員会発足後には、現在の国際会議開催準備委員会は解散するが、組織委員会の活動は逐次学会に報告し、学会と緊密な連携を取りながら、ICCPB2011の成功を目指すと報告した。
9.国際会議に関する報告(曽我部 会長)ICCPB2007参加促進企画について報告があった。
10.生物科学学会連合(曽我部 委員)生物科学学会連合の現状についての報告を行った。
11.吉田基金運営委員会
12.吉田奨励賞審査委員会(久冨 委員長)2007年吉田奨励賞受賞者として、弘中満太郎 氏(浜松医科大学医学部),松浦哲也 氏(岩手大学工学部)の2名を推薦し、通信評議員会の承認を得た。
13.2008年度吉田奨励賞審査委員の評議会承認の報告(曽我部 会長)2008年度吉田奨励賞審査委員を、審査員 針山孝彦 (浜松医科大学),吉野正巳 (東京学芸大学),水波誠 (東北大学),小川宏人(埼玉医科大学),木下充代(総合研究大学院大学)の5氏に委嘱したい旨の会長提案があり評議会で承認されたと報告があった。
14.会則9条に基づき2008年2009年期役員案(役員資料,別紙)次期会長より評議委員会に報告し了承を受けたことが報告された。
15.第30回大会について(高畑 大会委員長) 第30回大会は,日時:2008年7月19日(土)、20日(日)、21日(月・祝)
16.第31回大会について山岸行事幹事から現状についての報告があり、それにつづいて会長からの比較内分泌学会との協調の可能性を考えるとのコメントがあった。
〔審議事項〕1.2008年度予算案2008年度予算案(別表)について説明がなされ、これが承認された。(片野坂幹事)
2.名誉会員に関わる会則の変更について曽我部会長による趣旨説明と田中庶務幹事による変更内容の説明があった。総会での満場一致の承認を受けた。会則の変更内容については庶務資料に示す。会則19条に従って、会則の変更をするものと決定した。
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