極限環境と生物 第1回セミナー 「低温」

  • 2010/6/5 
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生物多様性は,その生息地の多様性にも依存します.第1回極限環境と生物セミナーは,低温に焦点を当て,生物の驚異的な生体調節機構を考えます.近藤宣昭先生には冬眠の研究から新しい生体調節機構の発見に至る研究の過程と最先端の研究成果を,John Cockrem 先生には南極の帝ペンギンの内分泌機構をお話しいただきます.
会場は東京から2時間半の三崎臨海実験所です.お誘いあわせの上,是非ご参加ください.
なお,宿舎の手配の都合上,参加および宿泊の申込は6 月15 日(木)までにお願いいたします.

6 月26 日(土)15:00 ~
東京大学・三崎臨海実験所・セミナー室
〒238-0225 神奈川県三浦市三崎町1024
http://www.mmbs.s.u-tokyo.ac.jp/guide/guide.html (地図)

プログラム
15:00 開会
15:00-16:00 「南極大陸のペンギン」 John Cockrem (Massey Univ, New Zealand)
16:00-17:00 「冬眠の謎を解く」 近藤宣昭(玉川大学学術研究所)
17:00-17:30 総合討論
17:30-18:30 宿舎へ移動および休憩
18:30-21:00 懇親会(2500 円)
(最終バス21:00)

申込み(宿泊を希望される方は必ず申し込んでください.)
以下の情報を窪川(kubokawa@mmbs.s.u-tokyo.ac.jp)までお送りください.
氏名:
所属:
連絡先(メールか電話):
懇親会: 参加する,参加しない (希望しない方を消して下さい)
宿泊(宿泊費 2330 円): する,しない
宿泊する方の性別: 男,女

 

 

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